介護施設の食費・居住費の負担額
施設の食費・居住費が、段階でいくらになるかを。
介護保険施設やショートステイの食費・居住費について、負担限度額認定(補足給付)の段階ごとの負担の日額と月額、基準費用額との差(補足給付の額)を計算するサイトです。令和8年8月以降の金額です。
段階・部屋の種類・日数を入れて食費と居住費を調べる
計算結果
| 食費+居住費の自己負担(利用日数分) | 24,600円 |
|---|---|
| 食費+居住費の自己負担(日額) | 820円 |
| 食費の負担限度額(日額) | 390円 |
| 居住費の負担限度額(日額) | 430円 |
| 補足給付で軽くなる額(利用日数分) | 49,200円 |
| 補足給付がない場合の標準的な費用(利用日数分) | 73,800円 |
| 預貯金の要件(1=上限以下 0=上限を超える) | 1 |
| 預貯金の上限 | 650万円 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- このサイトの結果は目安です。負担限度額認定を受けられるか、どの段階になるかは、市区町村の窓口に申請して決まります。実際の負担額は、認定証・施設の契約・請求書で確認してください。
- 段階の判定に使う『年金収入金額+合計所得金額』の基準額(第2段階・第3段階①の境目)について、厚生労働省の資料に『見直しは改正作業中で、追って通知を発出予定』という注記があります。このため、このサイトは金額から段階を自動で判定せず、認定証などで確認した段階を選ぶ形にしています。
- 老健・医療院の多床室、ユニット型個室的多床室、第4段階(補足給付の対象外)、高額介護サービス費との併用、社会福祉法人等による軽減は含めていません。このサイトは国や厚生労働省が作成したものではなく、厚生労働省の公開情報(令和8年5月29日・確認日 2026-10-28)をもとに加工して表示しています。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 食費+居住費の自己負担(利用日数分)(円) | 食費+居住費の自己負担(日額)(円) | 食費の負担限度額(日額)(円) | 居住費の負担限度額(日額)(円) | 補足給付で軽くなる額(利用日数分)(円) | 補足給付がない場合の標準的な費用(利用日数分)(円) | 預貯金の要件(1=上限以下 0=上限を超える) | 預貯金の上限(万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第2段階・特養の多床室・30日 | 24,600円 | 820円 | 390円 | 430円 | 49,200円 | 73,800円 | 1 | 650万円 |
| 第3段階②・ユニット型個室・30日 | 86,700円 | 2,890円 | 1,420円 | 1,470円 | 21,630円 | 108,330円 | 1 | 500万円 |
| 第3段階①・特養の従来型個室・ショートステイ7日 | 13,370円 | 1,910円 | 1,030円 | 880円 | 6,062円 | 19,432円 | 1 | 550万円 |
| 第1段階(生活保護)・老健の従来型個室・30日 | 25,500円 | 850円 | 300円 | 550円 | 72,690円 | 98,190円 | 1 | 0万円 |